FC2ブログ

プロフィール

oinuma

Author:oinuma
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

古い詰め物

こんにちは。
歯の治療で、金属や樹脂(レジン)などの詰め物をする治療があります。多くの方が詰めれば治ったと思っているようです。確かに治癒はしていますが、何年か経過すれば金属や樹脂は劣化します。その場合は再治療が必要です。最低半年に一度は歯科医院でチェックを行ってください。

白い詰め物、金属の詰め物

こんにちは。
またブログの更新できませんで申し訳ありませんでした
昨日、患者さんに以前の歯医者さんでは金属で詰め物を入れてもらったが先生のところでは白い詰め物ですね。といわれました。先生によっては小さな虫歯でも金属を使用する先生もいますが、最近では白い詰め物をされる先生のほうが多いようです。しかし全部の虫歯が白い詰め物ができるわけではなく(保険外診療は別です)あまり大きくない虫歯なら、だいたい可能です。もし虫歯の治療の機会があるときは担当の歯科医師に聞いてみるといいですね。
もうすぐGWです。みなさんは何をしてお過ごしになられますか?

二次カリエスって?

こんにちは。
今回も虫歯の話です。虫歯のことを少し専門的にいいますと”カリエス”といいます。
皆さんは一度虫歯を治すともう一生虫歯にならないと思っていませんか。決してそのようなことはありません。むしろ治療していない無傷の歯のほうが手入れ次第では虫歯になりにくいのです。そこでこの二次カリエスというものですが、一度治療したのにそこから再度虫歯が進行してしまったものをいいます。下の写真からもお解りのとうり外観からは虫歯のようには見えません。しかし詰めた金属を取り除いてみると、虫歯が進行しているのがわかります。ではなぜ外から解らないのに虫歯が発見できたのでしょうか。以前はレントゲンなどで判断していましたが、現在ではレーザーで虫歯を診断する機器があるため金属を外さないでも虫歯の有無を判断できるのです。このような虫歯を発見するためにも定期健診は重要です。
CIMG0102.jpg
外観から虫歯かどうかわかりませんね。
CIMG0103.jpg
しかし金属を外すとこのように虫歯が進行しています。
CIMG0104.jpg
そして治療は白い材料(レジン)で詰めます。
こちらのほうが目立たないできれいですね。

初期の虫歯

こんにちは。
今の時期、学校検診が終了したたため子供たちが多く来院します。
虫歯があるから早く治さないとと思って来院されるわけですが、虫歯だからといってなんでも
削って詰める必要があるわけではありません。かえってあまり初期のうちに削って詰めてしまうと
将来、余計進行させてしまうこともあります。注意してブラッシングをしたり、レーザーなどを使用して
ある程度の進行は抑えることはできます。
CIMG0049.jpg
ちょっとわかりずらいですが、これは初期の
虫歯です。これくらいであれば削らずに、
予防的な処置をします。
CIMG0050.jpg
これもわかりにくくて申し訳ありません
黒く虫歯になった部分をレーザーで
処理してシーラントという
もので封鎖している状態です。

神経の治療って・・・・

ko-zo1[1]

こんにちは。
皆さん歯医者に行くと神経の治療をしますと言われたことはあると思います。
しかし、よく行われている治療でもなにをされているか解らない方が多いのでは
ないでしょうか。
歯の構造は上の図をみていただくと解るように歯の中に歯髄(よく言う、”根っこ”)というものがあります。
虫歯を治療する際、悪くなった部分を削っていくとこの歯髄に達してしまうことがあります。
このとき歯髄を取り除かなければならないことを神経の治療と言っているのです。
この治療は家で言えば柱の部分ですので今後の歯の寿命を左右する大変重要な治療です。
CIMG0030.jpg
これは(ファイル)というものです。これで根の治療をします。
CIMG0031.jpg
このように機械に装着して、
CIMG0032.jpg
歯の中を清掃します。
CIMG0037.jpg
最後に歯の中に薬を詰めた状態です。

この処置が終了したら、被せる処置や、詰める処置に進んでいきます。

| ホーム |


 BLOG TOP